勉強時間が長くても点数が伸びないのはなぜ?偏差値アップに向けての勉強の仕方

学習法
この記事は約2分で読めます。

学力テストをモリモリと採点&入力中なので、まだまだ偏差値論が続きます(^^;

 

普段の勉強時間を確保していても、なかなか点数が伸びないケース。

それは。

 

「解いてない」から。

 

中学生の理科や社会でアルアルなのですが、答えを調べながらワークを埋めている人は、テストでは平均点も微妙なポジションです(^^;

 

一番理想なのは、学校の授業中にしっかり覚えてきて、ワークを解く段階で「えーっとこれだっけ?」と迷いつつも書ける。

これがハードル高くて、空欄ばかりになる人は、教科書で調べながら埋めがちです。

 

学校の授業で覚えきれていない人は、ワークのスタートからが勉強なので、教科書で調べながらもOKとしています。

まずは教科書を読まないと話にならないので(^^;

ただ、これでワークが埋まっても、「解いて」ないので、テストだとできません。

だから教科書で調べる人は、絶対にコピーを解かないとダメ!

 

テスト勉強は、テストで解けることを目的としているので、解いていないのは論外なのです。

テストの点数につながるのは、解いた問題数!

だから解いて解いて解きまくれ~~~!

と、テスト前はコピーで解くまでを一セットにしています。

 

小学生さんも、5年生以上の家学での算数プリントでは、少しずつ「赤で答えを書く」から卒業してもらっていますし、英単語練習は全部テスト形式です。

自分でテスト状態にして解くことができれば、必ず点数は伸びます。

 

ただ、これは、ある程度精神的成長が必要です(^^;

中3受験生さんたちも、解きっぱなしが多かったり、解き直しをしない姿が多いです。

家でやる問題は、学年を問わず、解説を見ながら解く?人も多いです。

提出のワークは全部○になっているのに、学力テストでは全然点数が伸びないケースもたくさん見ています。

でも、そこからがスタート!

教室では少しずつ軌道修正して、自分で自分を伸ばせる勉強の仕方を練習してもらっています。

 

「覚えきる」のは大人が思っている以上にハードルが高いです。

特に最近は何でも便利になってしまい、日常でも自分で記憶しないとできないことが減っている時代です。

だからこそ、日々の学習を通して、しっかりインプットすることは練習していきたいと思います(^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました