学力テストをモリモリと採点&入力中なので、まだまだ偏差値論が続きます(^^;
普段の勉強時間を確保していても、なかなか点数が伸びないケース。
それは。
「解いてない」から。
中学生の理科や社会でアルアルなのですが、答えを調べながらワークを埋めている人は、テストでは平均点も微妙なポジションです(^^;
一番理想なのは、学校の授業中にしっかり覚えてきて、ワークを解く段階で「えーっとこれだっけ?」と迷いつつも書ける。
これがハードル高くて、空欄ばかりになる人は、教科書で調べながら埋めがちです。
学校の授業で覚えきれていない人は、ワークのスタートからが勉強なので、教科書で調べながらもOKとしています。
まずは教科書を読まないと話にならないので(^^;
ただ、これでワークが埋まっても、「解いて」ないので、テストだとできません。
だから教科書で調べる人は、絶対にコピーを解かないとダメ!
テスト勉強は、テストで解けることを目的としているので、解いていないのは論外なのです。
テストの点数につながるのは、解いた問題数!
だから解いて解いて解きまくれ~~~!
と、テスト前はコピーで解くまでを一セットにしています。
小学生さんも、5年生以上の家学での算数プリントでは、少しずつ「赤で答えを書く」から卒業してもらっていますし、英単語練習は全部テスト形式です。
自分でテスト状態にして解くことができれば、必ず点数は伸びます。
ただ、これは、ある程度精神的成長が必要です(^^;
中3受験生さんたちも、解きっぱなしが多かったり、解き直しをしない姿が多いです。
家でやる問題は、学年を問わず、解説を見ながら解く?人も多いです。
提出のワークは全部○になっているのに、学力テストでは全然点数が伸びないケースもたくさん見ています。
でも、そこからがスタート!
教室では少しずつ軌道修正して、自分で自分を伸ばせる勉強の仕方を練習してもらっています。
「覚えきる」のは大人が思っている以上にハードルが高いです。
特に最近は何でも便利になってしまい、日常でも自分で記憶しないとできないことが減っている時代です。
だからこそ、日々の学習を通して、しっかりインプットすることは練習していきたいと思います(^^



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