勉強しても偏差値は伸びない理由第2弾!理解していても間違えるケースも多発中です!

学習法
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学力テストお疲れ様でした。

2日目の本日も、あ、あ、あああああ~~~~(ToT)

と、思いつつ見守りました。

 

昨日の「集中力」とも関連しますが。

それは。

 

注意力!!!!

 

問題文の指示を読んでないーーーー( ;∀;)

 

「すべて答えよ」で、1つだけで終わっている人、何人も。

「ひらがなで答えよ」に、堂々と漢字で書いている人、多数!!!!

記号も、アルファベットで選ぶ問題なのに、カタカナで答えていたり?!

書き抜きのはずなのに、文字が1つずれてたり。

 

とにかく、問題の指示を守れていないケースが、めっちゃ多いです(ToT)

お家の人が思っている以上に、めちゃくちゃあります。

 

普段の授業ではよくできてるんですよ~~~。

問題文を私が声に出すと、大抵の人はうまく答えられるのです。

学力テストだって、ああ、やっちゃってるなーと、その人の実力がもっと高いのはわかります。

でも…。

 

問題文を読めてない!!!!!

だからバツ!

 

問題文の指示を全部守れるようになるだけで、偏差値3は変わります。

下手したら5くらい変わる人もいると思います。

それくらい読めていないケースが、多すぎるのです…。

 

これはテストのときだけ「気を付けてね」では難しいです。

普段から、正しくゆっくり読む練習は必要です。

お子さんの中の「当たり前」にしておかないと、テストで気をつけることまで気が回りません。

 

音読提出を月曜日にしてもらっていますが、思い込みで読んでいるケースもめちゃくちゃあります。

だからこそ、小学生の間は、学校の宿題の本読みをきちんと聞いてあげて欲しいです。

正しく問題文が読めるだけで、偏差値アップですから(^^

問題をたくさん解くのも必要かも知れませんが、正しく落ち着いて読むことが当たり前である。

そのことが、実は偏差値アップの近道です。

小学生のお家の方は、ぜひ学校の本読みをたくさん聞いてあげてください♪

 

中学生さんだって音読大事!

学校のテストで平均点取れていない教科は、音読するだけでも偏差値アップしますよ~☆彡

反抗期バリバリで、ちっとも親の前で読んでくれないかもですが、効果はめちゃめちゃあります。

 

教科の勉強も大事ですが、全体的に文章とていねいに向き合う力をつけることが、お子さんの負担少なく偏差値アップする方法です(*’ω’*)

ぜひ意識してみてください~。

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