予想以上の成長っぷり!中1クラスのテスト勉強があっという間に進化中!

中学生クラスの日常
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昨日は素敵な中3クラスさんのように、中1さんたちも頑張って欲しい…と記事にしたのですが。

 

ご、ごめんなさい!!!!

 

中1クラスさん、予想を上回る頑張りペースに、感動の嵐でした~~~!

 

初めての中間テスト前日が多い中1クラスさん。

1名だけ既に中間テストもスタートです。

そんな経験者の感想を聞いたり、翌日に向けて準備しているのも聞いて、みんな黙々とがんばっています。

 

ほんの1週間前は、まだ「え~?こんなにするの~?」的な空気もありました。

でも、土曜日勉強会を2回経て、2年生や3年生のカッコイイ姿を当たり前に見るようになって、あっという間に空気感は上級生と同じに!

1問でも多く解いて、○を増やして準備したい!そんな姿ばかりです。

 

「もう全部解いとむたから、やることが無い」と言いながら教科書を読み返したり。

「まだ残っとる」と言いながら解き直しにチャレンジしたり。

「だいぶできるようになった!」と、青の○で埋めていったり。

いいサイクルに入っています。

 

特に、塾歴の長い人たちは「青丸をする」の意味をよく理解しているので、自立学習の進みがめちゃくちゃ速いです。

勉強って、「できなかった」問題を「できるように」するのが大切です。

1回目×になっていても、解答を読んで頭に入れて、時間を置いて解き直す。

これができれば、青で○をつてけていきます。(次は緑、そしてオレンジ)

 

たったこれだけの作業ですが、ハッキリ言って難しいです。

中学生からスタートした方の場合、確立するまでに非常に時間がかかります。

小学生の頃から通塾されている中1さんたちですが、正しくできているのは半数くらいのみです。

だからこそ、青丸の真髄を理解して、自分で進めている姿に感動するのです(ToT)

 

先週の水曜日に40点、45点だった理科の予想問題。

「今やったら30点は増えるよ」と声をかけました。

そして解いてみたら…。

「ほんまに30点増えた!」と、70点、更に解いて75点と、どちらも30点UP!

1週間たったらそれくらいは当たり前なんです。

私にはそんな未来が見えているのですが、お子さんたちは意外と見えていないのです。

40点かと思うとやりたくない気持ちはわかりますが、その壁を超えて、自分の力を信じてどんどんやってみて欲しいのです。

点数が増えるとわかると、嬉しそうに解くペースも速くなっていました♪

 

この年齢の伸び盛りっぷりがまぶしい!

そして、みんなが「当たり前」に頑張っている空気感。

本当にカッコイイ!

 

で、そんなに頑張っている1年生さんたち。

その後ろで、黙々と勉強している3年生さんたち。

最後のオチが。

「ワークはもう3回目かな?」と尋ねたら「4回目」ってお返事が。

さすがΣ( ̄□ ̄|||)

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