たった5回で筆算のレベルが激変?!子どもパワーを侮ることなかれ~!

小学生クラスの日常
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小学生の講習期間中は、毎回かけ算のひっ算で9問バトルでした。

最初は本当に難しくて、なかなか全問正解しなくて、何度もやり直しの連続!

永遠に正解しなくて、最後まで取り残されるケースも多々!

 

ところが、最終日にはすごくスムーズになっていて、いつも計算が合わなかった人も、とても速く完了できました(^^

 

すごいですよね?

 

たった5回で、ですよ?!

 

5回、みんなと「ヨーイドン!」しただけで、計算力が格段にUPするんです。

それが、子どもたちの持っている力なんです(*^^)v

 

だからこそ、私は集団でワイワイやる形式にこだわっています。

「自分のペースで」も時には必要かも知れませんが、「自分の隠れていた能力を引き出す」のは、この子どもパワー。

 

大人が同じことをしても、ここまで急激に伸びることは無いのではないでしょうか。

子どもたちは本能で競争が好きで、楽しくて、勝ちたい!と思っていて、頑張る力があります。

 

もしかしたら「うちの子は競争は苦手で」とおっしゃる方もいられるかもしれません。

でも、多分「今の自分が過去の自分に勝つ」のは好きですよね。

お子さんたちは誰かに勝つから嬉しい、というよりも、前は不本意な順位だったけど、順位を上げられて嬉しい、そんな姿が多いです。

早くクリアした自分が誇らしい、いい笑顔を見せてくれています(^^

 

ひっ算が苦手だとか、よくミスが出る方は、実は真剣に筆算をしたことが無いだけなのかも知れません。

今回も見ていると、たし算のところをかけ算したり、かけ算のところでたし算したり、本当にささいなことをふわっと計算してまちがえている様子でした。

 

だから、そういうことに気づけば強くなります(^^

 

1日目で最後まで全然合わない!と一番大変だった6年生が、5日目には自分で細かいミスに気を付けて、早々にクリアできていて感動しました。

 

お子さんたちは可能性のかたまり。

「うちの子はこれが苦手で~」と思っているのは、経験値が少ないだけのこともあります。

知っていればできる。(*^▽^*)

出会っていればやりやすい。

いろんなことを、一緒にチャレンジしたいと思ってます(*^▽^*)

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