中学生さんの中間テストネタが続きます。
テスト前などのテスト対策勉強会。
1分1秒を惜しんで、ひたすら問題を解き続ける姿も多いです。
はい、みんなめちゃくちゃ集中して、本当に黙々と解き続けます(^^
そんな姿になるまでに、掛け続けていた言葉。
「今やってる問題が、明日のテストに出て解けたら嬉しいよね!」
これだけ。
これくらいで良いかな?と思った、その1問先の問題が出たら悔しいじゃないですか。
「あ、これ見覚えがある」と思っても、覚えてなかったら悔しいじゃないですか。。
「明日嬉しい自分に出会いたい!」気持ちで、頑張れるのです。
これは、成績に関わらずみんな同じ気持ちです(^^
そして一昨日と、昨日、テストが終わった人たちに聞いてみます。
「直前まで見たり、前の日に塾でやった問題が出て、解けた人~!」
めちゃくちゃ手が上がります♡
やったから、できた!
この感覚が本当に大事。
大人は当たり前に思うかもしれませんが、こうやってみんなで確認して言語化することで、お子さんたちの「当たり前」になっていくのです。
直前まで教科書を読んだり、ちょっとでも勉強したら、絶対に出る!
そして「できた!」をGetできる!
そして実は不思議なくらい。
直前まで頑張ったことって、出るんですよ!
いつも語るエピソード。
大学受験の膨大な範囲があるのに、電車の中で最後のチェックをしていた長女さん。
共通テストに、出ましたーーーー!
もうね、これだけでテンション爆上げ。
ノリノリで他の科目も頑張れるのです。
お子さんたちって、ちょっとしたメンタルで集中力が変わるので、点数も動きます。
みんなで、勉強をがんばって良いことがあった!の循環を「当たり前」に育てていけたらと思っています(^^
教室では、知識を詰め込むだけじゃなく、向き合うメンタル含めてもみんなで一緒に育っていってます~♡



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