教室でテスト勉強をする意味?勉強に向き合うときの「当たり前」をみんなで育ててます~

教室の日々
この記事は約2分で読めます。

中学生さんの中間テストネタが続きます。

テスト前などのテスト対策勉強会。

1分1秒を惜しんで、ひたすら問題を解き続ける姿も多いです。

はい、みんなめちゃくちゃ集中して、本当に黙々と解き続けます(^^

 

そんな姿になるまでに、掛け続けていた言葉。

 

「今やってる問題が、明日のテストに出て解けたら嬉しいよね!」

 

これだけ。

これくらいで良いかな?と思った、その1問先の問題が出たら悔しいじゃないですか。

「あ、これ見覚えがある」と思っても、覚えてなかったら悔しいじゃないですか。。

 

「明日嬉しい自分に出会いたい!」気持ちで、頑張れるのです。

 

これは、成績に関わらずみんな同じ気持ちです(^^

 

そして一昨日と、昨日、テストが終わった人たちに聞いてみます。

「直前まで見たり、前の日に塾でやった問題が出て、解けた人~!」

めちゃくちゃ手が上がります♡

 

やったから、できた!

 

この感覚が本当に大事。

大人は当たり前に思うかもしれませんが、こうやってみんなで確認して言語化することで、お子さんたちの「当たり前」になっていくのです。

直前まで教科書を読んだり、ちょっとでも勉強したら、絶対に出る!

そして「できた!」をGetできる!

 

そして実は不思議なくらい。

直前まで頑張ったことって、出るんですよ!

 

いつも語るエピソード。

大学受験の膨大な範囲があるのに、電車の中で最後のチェックをしていた長女さん。

共通テストに、出ましたーーーー!

もうね、これだけでテンション爆上げ。

ノリノリで他の科目も頑張れるのです。

お子さんたちって、ちょっとしたメンタルで集中力が変わるので、点数も動きます。

 

みんなで、勉強をがんばって良いことがあった!の循環を「当たり前」に育てていけたらと思っています(^^

教室では、知識を詰め込むだけじゃなく、向き合うメンタル含めてもみんなで一緒に育っていってます~♡

コメント

タイトルとURLをコピーしました