漢字ドリルの効果的な使い方、次女さんも上手に使うようになってきました♪

小学生の学習法
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小学生クラスで取り組んでいる、漢字ドリル。

お家で取り組む量が少し増えるので、むきゅー!となっていませんか?

だいたい、初年度や、3年生くらいまでは、漢字が好きじゃなさ過ぎて、うまくできない人もいます。

ドリルは答え合わせまでがセットなので、ぜひお家で、最後までやっているか見てみてくださいね。

 

答えの練習をたくさんして、すぐテスト。

合っているかな?と、答え合わせをすぐにします。

これに慣れてくると、新しい漢字を勉強したら、すぐに「書けるかな?」と試し、「できてるかな?」と、確認する良い習慣がつきます(^^

 

わが家の次女さん、昨年度はイヤイヤやっていたものです。

でも、今年は量が増えているのに、「テストで全部合ってた!」「1個だけ間違えとむてん。○かと思ったら、ちゃうかった!」と、嬉しそうに答え合わせ。

その姿に、成長を感じて嬉しかったです。

 

他の人を見ていても、自分の「できたかな?」は、最強の武器!

漢字でも、算数でも、英語でも、解けているかどうかに、こだわる人は、自然とぐんぐん伸びています。

勉強ができる人は、全員「できたか、こだわる」人たちでした。

できたことも、できなかったことも楽しむ人が、勉強でしっかり伸びています。

賢くなる習慣づけができるドリルなので、ぜひ正しく使って欲しいと思います。

 

このドリルは隂山英男先生が実際の担任生活の中から考案され、何年か前に発売となりました。

当時はまだコロナ前だったので、私も京都まで行って、直接使い方の勉強をしてきました(^^

隂山先生直伝!なやり方で、皆さんとも練習しています。

 

ちょうど先日、YouTubeにも動画をUPされていたので、シェアしますね。

20分ほどだとちょっと長いので、私は1.5倍速で聞くことが多いです。

完全無欠の漢字習得法

 

漢字学習は、勉強の基本がたくさん詰まっているので、ぜひ一緒に勉強の型を身に着けていきましょう!

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