先日、長女の読む中高生新聞に、興味深い記事がありました。
新しく発売された本と、その著者の紹介でしたが、高校3年生の男の子です。
小学生の頃から『自学ノート』を書いていて、1冊の本になったという紹介でした。
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小学生の頃って、担任の先生によってはこういうノート作りしますよね~。
長女もちょうど、小3の担任の先生のときだけ、自学ノートの宿題がありました。
私もよく一緒にしていたので、どういう内容か興味があって買ってみました。
それに次女さんがもうすぐ、そういう年齢なので、参考になるかなーと(^^
ざっと読んでみましたが、一番印象に残っているのは、筆者の書いた「時間がたっぷりある小学生の内に、たくさん本や新聞を読んで、考えてほしい」というようなこと。
これにはとても共感しました。
また、個人的な感想としては、中学生くらいになると、子どもたち自身が、勉強することを「ガリ勉」として、悪いことのように評価し始めます。
また、学校の先生も、自学を評価してくれなくなります(*_*)
小学生の間が、本当にいろんな知識や、考えを深めるチャンスだなーと思っています。
ちょっと1冊ご家庭に置いて、「こういう勉強、カッコイイ!」と思ってもらうのも、いいかも知れません(^^
さりげなく子どもの目に触れるようにしてみると、同じ小学生の書いたノートってことで、興味を持ちますよ~。



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