4月からスタートした小学2年生クラス。
定員の8名のご入塾となったので、募集は締め切ります。
3年生までは8名のつもりですが、1年これでやってみて、次年度になる頃の様子を見て、追加募集が可能かどうか判断します。
女子ばかりという、過去にないクラスなので、良い方に転ぶか、裏目に出るか楽しみなような、コワイような?!
さて、そんな2年生クラス。
体験会では、とても真面目に黙々と解いて…女子クラスならでは…と感心していましたが…。
うん、2年生に男子も女子も関係なかった(笑)
現在はとても元気のいい声がたくさん上がっています(^^
写真は、皆さんが作ってきてくれた折り紙を飾っているスペース。
下は、予定表の記録を、クリップで挟んで掲示しています。
ちゃんと4日間に分けて頑張ってるかな?!

上級生のお兄さん、お姉さんお折り紙はこちら。
入室後準備
体験会では、通常授業の内容をしてもらいましたが、今はまだ計算と漢字のみを、徹底して取り組んでいます。
というのも、まだ準備に時間がかかり中で。
入室後は5時までに、手洗いをして、宿題を出して、タイムやポイントのシールを貼って、ファイルに先週のプリントを入れて…と、作業があります。
慣れてしまえばすぐにできるのですが、「次何するん?」「これどうやればいいん?」と、1つずつ質問も上がるので、まだしばらくは練習です。
用意が終わった人は、算数パズルのドリル!
これは6枚合格すると、ビンゴくじ引きでシールをもらえます(^^
今日は早速3名の方がもらっていて、他の皆さんもヤル気満々になっていました。
カードのシール
カード2枚は、シールを貼り始めています。
計算のタイムは、20問で何秒か記録シール。
上に上に重ねて、分厚くしていきます。
まだ指で数えている方もいらっしゃいますが、20問で20秒切れるくらいになると安心です(^^
4月は、自分で計測してもらったので、もしかしたらフライングしていたり、途中でタイマーを止めて、理想のタイムを書いている人も、いるかも知れません。
(明らかに、何問か進めてからタイマーをスタートさせる人も・笑)
5月からは、一斉計測にしていくので、なかなかタイムが伸びないかも知れませんが、まずはお家での練習を頑張って欲しいと思います。
たし算かひき算、どちらかでも早くなっていたら、おかしのくじ引きができます(^^
ポイントカードの方は、緑シールが「宿題出せたよ」です。
4月は忘れ物があっても、「頑張って来たね」と配布しています。
5月からは、宿題の忘れ(漢字、計算、折り紙)があると、緑シールは無しです。
黄色のシールは、教室での計算が、全部正解だったらもらえます。
実は全部正解という人は、半数くらいで、いつも間違える方もいます。
100マス計算は、答えを覚えるくらい練習するので、間違えて覚えている人もいるようです。
黄色いシールが無ければ、宿題の答え合わせを見ていただく方が良いかも知れません。
ひき算での間違いが多いです。
100マス計算
100マス計算のくりあがり・くりさがり無し20マス、だいぶ慣れてきました。
体験会の半分以下にまで縮んだ人も多いです。
何人かは、20秒くらいまで近づきました。
5月はまだ、くりあがり・くりさがり無しで、徹底的に練習していきます。
タイムと正答率が安定してきたら、10マス計算に入っていきます。
算数では時計の単元
昨日も少し練習しました。
復習を兼ねて、「○時○分」の針を、針なしの時計の絵に描いてもらいました。
この時、「○分」の長い針から書き始める方が、分かりやすいです。
そして「○時」のときは、短い針を間に入れることを、先にお話しました。
それだけで、だいぶ上手になったので、ご家庭で取り組むときも、参考にしてみてください(^^
次に、時計の針を読んで、「何時間何分進んだか?」を考えました。
これも手順を決めています。
まず、1つずつ時計の絵の下に、何時何分かを書きます。
その時、「7じはん」はNGで、「7じ30ふん」と書いてもらいます。
時間の計算なので、「はん」で書く人は、うまく答えられません。
最初は、解答欄に現在時刻を書いていたり、迷子になっていた人たちも、2つの時刻を書いたら、すぐに何時間何分進んだか、書けるようになりました(^^
時計の針を頭の中で回して計算するのは、まだちょっと荷が重いので、読んだ時刻は書いておいた方がラクチンです。
さっと読めるレベルにないと、計算までは難しいので、日常的に読む練習は必要だと思います。
時計はまだ3年生でも少し出てくるので、2学期にはスイスイできるようにを、目指していきましょう。
漢字練習
漢字練習は、成り立ちのお話をしたり、部品を見つけてもらったり、覚えるための練習をしています。
気になるのは、何人かは心がお散歩している姿です(^^;
恐らく、学校でも授業中に先生のお話が素通りしていると思うので、まずは前を見て、先生のお話を聞くよう練習していきますよ~!
しばらくはしつこいくらいに、「おーい!○○ちゃん、こっち見てー!」って、声かけてます♡
2年生では、筆順を見ながら練習することを、強く、強く、強くアピールしています。
なぜならば、それができると、順番通りの方がすぐに覚えられるようになるし、来年には自分で練習できるようになるから。
全体的に、筆順を見て練習している人が、ほぼいないので、ここは口うるさく言ってます。
中には、違う筆順だと分かって書いているので、私が見に行くと必死に隠す人も(笑)
分かってるなら、やりましょう。
分かっていてもやらないのは、危険ですよー!
お家で練習しているときも、「順番通り?」とときどき声をかけて、覗いてみてくださいね。
大人が気にしていると、お子さんたちも「大事なんだな」と実感するようになります(^^
何度も何度も言いますが、筆順をちゃんとドリルで読める人は、自分で教科書が読めるので、必ず伸びます。
筆順を読むことすら面倒くさい人は、教科書を自分で読めなくなるので、必ず伸び悩みます。
たかが筆順、されど筆順…。
後で絶対に楽になるので、そこはぜひ信じてください(^^
(親子げんかにならないレベルでお願いします~)
今日は、先週の宿題で頑張ったページ、今日練習したページの、確認テストページをしました。
直前までなぞって練習して、すぐに裏にある問題を解きます。
さっきまで見てました。
見てた…よ…?
あれ?
全然…。
か、
書けなーい!
はい、予想通りです(笑)
さっきまで練習していたのに、全然書けなくて、皆さん自身がびっくり。
これ、例年、初めての人たちが陥っています。
4年生クラスも、初めての人が多いので、みんなで「あれ?」って言ってます(^^;
学校の漢字練習では、「覚える」ことにフォーカスされないので、練習しても覚えていない事実に、気が付きません。
このドリルは、自分テストが充実しているので、書けなくて茫然とします。
宿題も、全部自分テストなので、必ず採点してくださいね。
書けない場合は、赤でお直しします。
ただ、漢字が苦手な方で、カンニングしてでも答えを書きたい人もいます。
例年、カンニングさんはそこそこいます。
このドリルに関しては、カンニングOKです(^^
苦手さんは、そもそも漢字が頭に出てこないので、カンニングでも良いので、見て書く練習が必要です。
だもんで、漢字苦手さんほど、全問正解な宿題を提出してくれます(笑)
実際のテストは、プリントにして教室でするので、ドリルは見ながらでも練習回数を増やす場だと思って下さいね。
できる方は、当たり前のように、テスト形式で厳しくテストで大丈夫です!
こんな感じの、1時間を過ごしています(^^
お子さんからのお話だけでは、あまり伝わっていないかと思い、くわしく書いてみました。
ときどき、こうやってご報告するのも、良いかな~と思っています。
GWはお休みになりますが、11日には「速くなったよ~」の声を楽しみにしています♪



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