昨日は5年生の新出漢字で「雑」が出ました。
5年生以上は熟語の確認もするので、注意する読み方として、「雑木林」を紹介しました。
これ、よく小学生くらいが読む児童書にも出てきますよね(^^
私が小学生の頃、たくさんの本を読んでいる中で度々目にしましたが、何せ近隣は松林しかない環境。
物語の中の雑木林にものすごく憧れました。
不思議なことが起こるのって、絶対に雑木林ですもん。
松林の、あのとがった松葉の山からは、魔法やファンタジーって生まれ無さそうですもん(ノД`)・゜・。
時は流れ、長女が中学生の頃。
「雑木林って、『ぞうきりん』やと思とったー!」
はい、長女ももれなく、小学生の頃に読んだ本で出てきていたそうで、ふりがなが無いから勝手に『ぞうきりん』と読んでいたとか。
音声で確認しないまま、中学生になってやっと気づいたそうです(^^;
そんな思い出がある中、最近、次女さんが音読の宿題の内容に出てきました。
次女さんが読んだのは…。
『ぞうきりん』!
途中までフリガナがあっても、林にはついていなかったようです(^^;
熟語だから音読みするのはエライ!と褒めてから、訂正してあげました。
で、昨日は「これは『ぞうきばやし』やからね~」とお話すると、皆さんが「ゾウとキリン!」と爆笑。
「ゾウキリンって、変な動物や~!」とみんなで笑ったので、「そう!動物さんにならないで!」と言っておきました。
これで、この学年は絶対に読み間違えないかな?!
姉妹2人とも、『ゾウキリン』って読んじゃった思い出話でした。
音読の宿題では、言葉についてもお話するいい機会です。
3年生から辞書調べもするようになり、意味が分からない言葉も出てきます。
音読のときに「○○ってどういう意味?」と聞いてみたり、漢字についてお話することで、語彙も増えてきますよ(^^
小学生さんの毎日の学校の音読宿題、上手に使っていきたいですね。
授業では、漢字の成り立ちや熟語の話をするようになって、漢字に興味を持つ人が増えてきました。
お家では、言葉の意味を聞かれる経験や、自分の言葉で説明する経験で、語彙に敏感になってくれたらと思います☆彡



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