3~6年生クラスの漢字ドリル、もう全部終了しているので、お直し採点に入っています。
5年生はさすが!
半数以上の人が終了。
6年生は最近すこーし緩んでいる人もいるので、まだもうちょい。
4年生は初めてのドリル、答え合わせができていなくて提出できなかったり、お直しの山だったり。
3年生は2年目の女子はそこそこ良い感じ。
男子は2年目でも修行中です(^^;
お直しが多すぎて、先週は返却が間に合いませんでした。
明日お返ししま~す!
採点していると、みなさんの心の声がめっちゃ聞こえてきます。
あ~もうイヤヤ~!!!!!
漢字やりたくなーーーーーい!
めっちゃ腹立つー!
めんどくせーーーーー!
あー!あー!あー!
なんて(笑)
ま、それでも、頑張りましょ!
頑張ったらその分、マジで、イイコトありますよ(^_-)-☆
学校の漢字練習と違い、テスト形式なので、覚えないとできないんですよねー。
でも、学校の漢字練習だけじゃ、覚える経験が圧倒的に足りないので、このドリルを何年も繰り返して、インプット→アウトプットに慣れていきます。
勉強の基本は、アウトプット!
インプット3割に、アウトプット7割です。
どんなにきれいな字を丁寧に書いたって、漢字ノートが花丸でシール貰っても、覚えなきゃ意味が無いんです。
なぞって、なぞって、自分テスト。
これも修行です(^^
自分に対して「できてるかな?」と問えるようにならないと、高学年以降の勉強って、無理です(笑)
自分と対話する習慣が大切です。
勉強って、できることばかりじゃないですよね。
「できない」を「できる」に変えるのが、学んでいくことです。
これは、勉強に限らず、スポーツでも、芸術でも、趣味でも、仕事でも、何でもそうです。
自分にできないことをちゃんと理解して、そこをできるように、自分でしていきましょう。
と言っても、まだまだそんなの自分で考えられないお年頃。
次女さんのドリルも、ときどきドッカン!と、イライラが爆発している、汚さです(笑)
それでも、やった分は経験値貯まります♪
ギャースカ文句が出ていても、「大丈夫大丈夫、できるから頑張って~」と軽~く応援!
毎年、皆さんと同じように頑張って来たお兄さんお姉さん、ちゃんといっぱい存在するので大丈夫!
勉強の基本は集中力です。
集中力が無いと、時間はかかるし、理解も記憶もできません。
ご家庭でお子さんが困難な様子を見せたら、取り組むタイミングや、集中できる環境など、周りを整えていってみてください。
投げ出さず、ちょっとずつでも頑張れば、自然とできるようになってきます(^^
高学年になる頃には、漢字ドリルくらい、好きとか嫌いとかではなく、淡々とできるようになって欲しいと思います。
これくらいの量はしっかり集中して、手を動かし続けて欲しいです。
逆に、これくらいさっとできないと、中学校で成績を伸ばそうと思うのは厳しいです(苦笑)
中学生以降の、学習習慣へもつながっていくので、頑張りましょう(^_-)-☆



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