長女と次女はかなり性格が違うのですが、学校観もだいぶ違います。
昨日、長女と次女が喋っていたのは、学校の先生が怒る(叱る)ことについて。
「先生に怒られたことが無い」という次女に対して、「先生が怒っていても気にしたことがない」と豪語する長女。
次女は「怒られることは悪いこと」というタイプ。
長女は「先生が怒ってても何も思わない」というタイプ。
次女はクラスの誰かが怒られているのを聞いていても憂鬱になるし、長女は自分が怒られてても気にしません。
気にしない長女は小学校から高校まで、ずっと学校は楽しいところだし、気にする次女は学校はちょっと疲れるところです。
あ、長女がよく「怒られた」のは中学部活での先生のお説教です(^^;
激しい体育会系の先生たちだったので、何かあるとすぐにお説教。
ちなみに、担任の先生には「掃除中にお喋りしないで手を動かす」も、よく言われてました…。
(小学校でも中学校でも個人面談で言われたー)
先生が一生懸命怒っていても、こんなに反応がそれぞれなんですよね( ;∀;)
だからうちでも、それぞれの対応は変えざるを得ません。
長女は失敗でもケロッと笑いにするのですが、次女さんはなるべく失敗に見せないようにするので、そこは上手にフォローです。
これは第一子と、上の子を見て育った第二子の違いかなー?!
(教室を見ていても、下のお子さんの方が慎重派だし、できないところは隠そうとする傾向は強いです)
昨日の話とも関連するのですが、宿題の進行についても、それぞれに合った方法はあります。
本人の受け止め方や、言う人との関係性。
怒ったところで、どう受け止めるのか。
2人の意見を聞いていても、怒られるとピキーンと委縮して思考停止になったり、なーんにも響かずにスルーっと抜けちゃったり、まぁ効果があるとは思えません(^^;
それで言い方や、接し方を変えていると、長女からは「次女ちゃんだけ甘やかしや」と言われるんですけどね(笑)
姉妹2人があまりにも違うので、面白いなーと思ったエピソードでした。
あ、ちなみに私は学校の先生から注意されると、逆切れするタイプでしたΣ(´∀`;)
授業中にマンガ読んでて注意されたら、ムカッときてその後は発表しまくって、クラス中をびびらせてたことが…。
(マンガ読むなよ…)



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