宿題をする理由はこれ!きっとお家の方もわかっているはず?!

ママの独り言
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じゃあ、宿題の役割は何なのか。

昨日の続きです。

(ここで言う『宿題』は、学校の宿題+塾の家学です。)

 

お家学習の練習です。

 

学校でしか勉強しない…わけにはいきませんよね(^^;

これからの長い人生、自分で勉強するってことは重要です。

そのスタートが小学生。

まだ上手くできないこともたくさんあるので、お家で少しずつ練習する必要はあるでしょう。

 

例えば歯磨き。

 

赤ちゃんのとき、泣いて嫌がりませんでしたか?

でも虫歯になって欲しくないから、あの手この手でしっかりと磨く習慣をつけますよね~。

長女もすごく嫌がっていましたが、今はもちろん自分で磨きます(笑)

 

宿題も同じ(^^

お家で勉強する習慣をつけて欲しいなら、上手に使っていきましょう

時間を決めて、さっさとやる!

低学年さんは嫌がったり、ダラダラやる子も多いので、あの手この手で習慣化!

次女はものすごく嫌がるタイプでしたが、今は「すぐ終わる」ことが分かっているので、自分でできるようになりました。

 

家庭学習も歯磨きみたいに習慣化しておかないと、歯医者さんといっしょになっちゃうかも?!

「一人じゃできないからマンツーマンで個別指導!」

なんてことになると、歯医者さん以上にお金もかかります(^^;

 

塾の宿題に関しては、4年生までは習慣化です。

次女さんも面倒がっていますが、4年生までの宿題量は10分程度で終わるので、ぐっと集中して取り組んでいます。

よく、「これくらい、さっとできるんちゃうん?」と声かけしてました(^^;

10分をぐっと頑張れる、このメンタルが4年生くらいまでに育って欲しいと思って、漢字と計算の定番課題しか出していません。

5年生からはやることも増えるので、4年生までは10分のコツコツを習慣化

 

5年生からは、定着を深めるために出しています。

週に1度の授業で、算数も、英語も、国語も、全部伸びる魔法はありません(^^;

授業では導入をして、お家で練習します。

英単語や漢字は、コツはもちろんお伝えしますが、授業で習うのじゃななくてお家で練習します。

そのために、低学年は漢字にじっくり取り組み、4年生までに覚える土台を作ります。

漢字がきちんと習得できれば、英単語もできます。

週に1度しか授業が無いのに、歴代の先輩たちが英語や数学が得意になったのは、お家での練習があってこそでした。

 

ちなみに。

「宿題が無い国もあるじゃん?」

なんて言われたら。

 

海外には、宿題が一切ない国もあります。

日本はすごくしっかり宿題に取り組む国です。

だからこその、日本クオリティ。

 

海外では、電車が時刻表通りに来ません(^^;

インドはもちろん、ヨーロッパでも!です。

いろんなことがユルユルで、きちっと運行されるのは世界で一番でしょう。

日本のクオリティは世界でもすばらしいから、評価されています。

 

つまり、日本では「やることをきちっとやる」文化が、小学生の頃から浸透していて、その延長線上に社会が成り立っています

きちっとやることが評価の基準となるので、日本で暮らしていくならば、身に付けて欲しいなーと思います。

宿題がきちっとできる人の方が、日本社会では適応しやすいでしょう。

 

ここからは中学生向けの話題です。

中学生さんたちにも、テスト前の今、伝えています。

「定期テストの点数は準備した分、点数は伸びるよ」

「締め切りが決まっていて、そこに向けて準備するのが定期テストやで」

「実は、点数は賢さではなく、見通しを立てて準備ができるかどうかの点数やってん!」

「一緒に仕事するなら、準備をちゃんとできる人の方がいいやん?」

こういう目安として、学歴が使われているんだよ、と。

 

日本の社会で仕事をしていくならば、きちっとやることが評価されるし、求められています

ここが最低ラインになっていて、その上に、好きな業種や、勉強してきた得意分野が、上乗せされます。

それを知っているからこそ、お家の方は宿題ができないと気になるし、学校の成績を気にされるんじゃないでしょうか?

 

もちろん「俺はそんな枠には入らないぜ!」な人たちは、どんどん海外で勝負しましょう!

私はそういう人も大好き!

学生時代はアジアによく出かけてた私は、外国のちゃらんぽらんさも、すごく好きですよ~。

生きる場所を変えるのも、一つの正解です。

国内の会社で仕事していても、関東と関西で、かなり雰囲気が違うなーと、私は感じました。

(もちろん関西の方がゆるい!)

 

ただし!

 

「人に従うのがイヤなら、自分のケツは自分で拭け!」

と、最近は長女に言っています(^^;

 

高校入って勉強してなかったので、大学受験を前に自分でいろいろやっています。

予備校の先生が口を出すそうですが、何か違うと思って、あまり聞いてないとのこと。

私は「自分でこうやりたいと思うなら、良いんじゃない?」程度です。

自分で信じて進んだ道なら、人のせいにしないで頑張りなさい、ということですね。

人の意見を聞かないことは、すごく大変だし、不安になることもあります。

でも、考えた結果ならそれでいいし、後悔も無いと思います。

人の意見を聞いて失敗したら、それこそ後悔だらけです。

 

まぁ、これは高校生だからこそです。

小学生・中学生さんは、まだ先の見通しができなくて、「歯磨きいや~!」と逃げているのと同じなので、習慣化までは、がんばって欲しいと思います(*^▽^*)

 

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