今日は、なるほど~と思った次女さんの話を。
次女さんは去年入学してからというもの、学校のシステムを「強制的」と感じるようで、不満たらたらでした(^^;
それでも、同年代のお友達と一緒に活動するのは好きなのは、幼稚園の様子を見ていてもわかっています。
通っていたら楽しいことも増えるのは分かっているので、まずは通えばOKくらいのゆる~い程度で、見守っていました。
で、コロナ休校が明けて、また振り出しに戻る…というか、更なる学校イヤイヤ。
中でも、体育をどーしても嫌がるので、まぁ学校行ってくれれば良いや~的なノリで、体育は好きに見学させてました。
休校明けなせいか、先生方もめっちゃ大らかなので、助かります(^^;
そしてその理由が、先日やっと判明。
「体育で暑くなって、お茶をゴクゴク飲んで、おトイレが多くなるのがイヤやねん」
なんと!
そこまで先のことを考えて、いたなんて!
次女さん、飲むとすぐトイレに行く傾向が(^^;
いやー、私、実はあんまり深く考えてなくて、とりあえず学校行ってくれ~程度でしたが、ここまで明確な理由があって驚きでした。
子どものイヤイヤも、子どもワールドなりの不安があるんだなと、実感中。
本人なりのイヤポイントがあるんだろうと思っていたけど、ここか!というポイントを突かれて、しみじみとしたのでした。
次女さんは割と不満を口にするし、気持ちはそこそこ分かっていたつもりだったけど、そこまで考えているとは思わなかった。
口にするまで、1か月かかったのかなーという感じでした。
多分、多かれ少なかれ、どんな子でも、子どもワールドの中には、大人が思いもしない不安がいっぱいあるはず。
教室でも、ちょっとした問題の解き方や、提出の仕方に、不安が見え隠れする場面が多々あります。
さりげなく、私の目線から逃げようとする場面も(^^;
大人が見ると「ええ?!」と思うような場面でも、子どもも、子どもなりに一生懸命です。
明確な理由が分からなくても、なるべく気持ちは受け止めて、味方だよとメッセージを送りつつ、一緒に乗り越えていきたいと思います☆彡
あ、うちの次女さんは大丈夫です。
最近は学校も楽しくなってきたらしく、「先週のアンケート、思わず『学校が楽しい』に〇つけとむた!」そうです(笑)



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