小学生クラスの100マス計算、4年生以上はあまりのあるわり算に取り組んでいます。
ところが、なかなかタイムが変わらないケースも多い、わり算。
その理由は、計算間違いが非常に多いからです(*_*;
特に4年生クラスさんは、現在、タイムだけは速くなっていても、まちがいが増え続けているので、結果的にタイムは縮まらないことが続いています。
(1問まちがいで5秒追加しています)
1分くらいで終わっても、20問以上間違えているケースもあるので、夏休みに解答を配って確認するように声をかけました(^^;
が、恐らく誰も使ってなーい(苦笑)
なかなか自分で答え合わせをするのは難しいですよね。
(これができたのは、過去1名くらい?当時の5年生女子ちゃん)
というわけで、改めてお家の方向けに解答を配布します。
5、6年生クラスさんも、わり算のまちがいがなかなか減らないので、答え合わせは声をかけています。
ええ、わが家も実は同じ((+_+))
ちょっとここらで、大人が本気にならないと、子どもたちの可能性を摘んでしまいそう。
ついつい後回しにしていたわが子に、てこ入れ致しますです。
すみません、わが家の覚悟を決めるための企画です…。
せっかく頑張っているのに、結果が伴なわないのは、マイナスの影響も出てしまいます。
半年以上、全くタイムが縮んでない人もいるので、それが勉強だと思われたら困る!
やったからには、嬉しい結果を手に入れて欲しい!
100マス計算にこだわる理由。
もう単純に、これをきっちりできることが、中学校数学での基礎になっているので、当たり前のこととしてクリアして欲しいと思っています。
中学生で輝て欲しい!
中学生で勉強以外にもたくさんのことをしてほしい!
計算が速いと課題が楽になるので、自分の時間がいっぱい持てますよ~♡
100マス計算が遅いと、5年生以上の体積や面積、割合や速さの計算で、式が立てられても答えが出ません。
3.14が出てきたらお手上げになります。
計算だけはさっとして、角度や図形の見方を考えるとか、難しい文章題を整理するとか、そっちの方にパワーを回していければ、算数が得点源になりますよ~(^^
物事はシンプルで、100マスを頑張れる人が、中学生になっても頑張れる人になっていきます。
毎日練習して、タイムを縮めて、順位を上げてって、中学校の定期テストの勉強と似ているんですもん(*^▽^*)
シンプルにがんばる。
それができる人が、シンプルに伸びる。
タイムは努力の証。
努力したことが結果になり、それを褒めてもらい、認めてもらえる。
努力を楽しみ、努力が当たり前になる。
お子さんの人生に、『努力』という大きな木が根をはっていきます。
毎月ランキングを更新するので、学習習得に対する『欲』も育てていくことができます。
公立中学校の学習内容は、そんな難しいものはありません。
だからこそ、「点数を取りたい」というシンプルな気持ちがある人が、努力をして伸びていきます。
この欲を持たずして、成績は伸びません。
この欲があれば、多少の能力差はカバーできます。
性格や取り組み方が、成績に影響します。
『欲』を育てる。
これも小学生時代に大切にして欲しいと願っています(^^
まちがえても気にしない習慣をつけてしまうと、ワークが埋まってるだけで満足する中学生になってしまいます。
まちがえたら気にして、正解になるように努力する。
そんな中学生になって欲しいと思ったら、やるべきは今☆彡
というわけで、今週は解答を配っておくので、ぜひお家で答え合わせをしてみてくださいね。
まちがえたところは、翌日分に色をつけておきます。
そしたら、次の日にやるときに、少し慎重になって計算します。
それを4日分繰り返すだけ!
きちんとやれば、不思議なくらい正解が増えてくるので、一緒にがんばりましょう!
ええ、ここに書いたのは、わが家が実行するための宣言です(苦笑)
こうやって宣言しておけば、私もおしりに火がついて頑張るはず…(;^ω^)
半年くらいヤバイヤバイと思いながら、放っておいてしまったので…。
とりあえず、今週からがんばりまーす!!!!!



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