冬休みから少しずつ、部屋の片づけをしております。
というのも、春から次女さんも中学生。
低学年の頃はまだ遊ぶかと、幼稚園時代から置きっぱなしだったオモチャ類を、箱にまとめ中。
部屋に置いていたシルバニアとリカちゃんは、数年前に片付けていたのですが、使ってない引き出しに入れたままだった、プリキュアのオモチャ類は納戸へ。
可愛いポシェット類も、収納ケースに入れて納戸へ。
ナフコで収納ケースも安売りになったので、とりあえず大量に買って、せっせと分類しております。
片付け始めると懐かしさも大きいですが、もっと遊べばよかったな~という後悔も(^^;
日常の忙しさを理由に、なかなか「一緒に」遊べなかったのは、やっぱり心残りです。
一番後悔しているのが、コロナ休校のときに、お家でガッツリお店屋さんを開いていたのに、私は塾のオンライン対応で頭がいっぱいで、一度も買いに行ってあげられなかったこと。
耳には聞こえていたのに、買いに行く発想がなくて、何週間か後に、はっと気が付いたら閉店されていました((+_+))
家中に張り紙をしてアピールされていたのに、「買いに行く」ことに気が付かないくらい忙しくて。
何年たっても、何を売っていたのか気になっています。
そんなこんなの反省もあるのですが、幼児期→小学校生活ときて、中高校生活は第三章。
長女の子育て経験から、中学生母が一番大変だったので、今から戦々恐々としておりますが、後悔がなるべく少ない3年間を過ごしたいな~と思っております(^^;
え?何で中学生が大変だったか?
長女の時代は給食が無かったので、朝練+お弁当持ち、更に土日も朝練で、とにかく親が寝不足(ToT)
高校もお弁当だったけど、朝練が無かったのでその分楽!
長女のときの中学生生活で後悔があるとすれば、勉強の伴走。
当時から、家学をスケジュール通りに進めるようにというカリキュラムでしたが、一度、春休みに5日ほどできないときがあって、そこから「間に合わなくてもいいや」と崩れたこと。
中1→中2の、いかにもな時期で、今なら、子ども本人に任せていても無理なのはわかるのですが、口で言っても通じないことに、私も腹を立てちゃったんですよねー(^^;
これ、殆どのご家庭アルアルだと思いますが…。
で、一度崩れると、いろんな手抜きが増えちゃうので、やっぱり良くなかったなと。
中学生くらいでは、お世話はしなくてもいいのですが、リズムづくりや勉強する時間を確保するなど、伴走は必要だと実感しました。
心では怒り心頭でも、口では褒めておだてて、おぜん立てして、勉強しやすい環境を用意する。
ああ、既に次女さんの方が、崩れてきているので立て直さなければ~~~。
それと、土日の部活もずっとあったし、私も疲れてたので、姫路や神戸に一緒に出掛けたことが全くなかったことも後悔しています(^^;
当時は次女さんが小さかったってのもありますが、日々の選択肢になかった。
今は暇な大学生なので、ときどき一緒に買い物にも行きますが、ちょっともったいなかったかなーと反省中です。
ほんとに、終わってしまうとあっという間。
先日のどうぶつ王国のように、先延ばしし過ぎず、旬の時に楽しめたらと思っています(^^
だからこそ!
勉強なんてパパっとやっちゃって、後は好きな時間を過ごして欲しいですね(^_-)-☆



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