5年生クラスは前のめり!図形の面積を求め方をパズルのように楽しみました♪

小学生クラスの日常
この記事は約2分で読めます。

火曜日の5年生クラス。

先週から新しい単元に入ったのですが、みんなそろって絶好調?!

 

新しい単元は平行四辺形の面積と、三角形の面積。

最初は教科書を使わずに、どうやって求めるか考えてもらいます。

あーでもない、こーでもないとじっくり考えていたら。

何と正解を思いついた人がいたり。

「こうやるんだよ~」の説明にみんなで納得したり。

全員が興味津々に前のめり!

 

今日は、先週1名が自然学校でお休みだったので、「何やったっけ?」とテキストなしで振り返ってもらったら。

たくさん、先週の内容が出てきて感動!

しかも、めっちゃ些細な「糸を天井から垂らして~」な会話まで覚えてた(笑)

 

え?糸って何かって?

「高さ」を見つけるために、「直角」を見つけます。

「意図が床に垂れている図」をイメージしてもらうのです。

その際に先週は「平行四辺形の斜めの辺は、糸が扇風機で揺れてるみたいやけどな~」なんてみんなで笑ったのも、よく覚えてる~~~~Σ( ̄□ ̄|||)

 

実はこれ、1つ前の単元の分数の計算では頭から連日湯気が出ていたHくんが、ほぼ全部覚えていてくれました。

計算問題はぷしゅ~~~となることは多いけど、よくお話を聞いているし、図形のイメージはバッチリ!

他の方たちも、分数ではぷしゅ~~~~っと、途中で魂が旅立ってしまう姿が多かったのですが、今回はあーでもない、こーでもないとパズル感覚で楽しみました(^^

 

そしてこういうのは、カチッと見つかると気持ちいいですよね!

 

三角形の面積の公式を、呪文のように覚えるだけだと「忘れちゃう」けど、こういう風に練習できたら、お忘れないはず!

計算にはまだまだ課題は多いけれど、算数を楽しんでチャレンジするのがとっても上手で感心しています。

みんなで前のめりの良い授業でした(^_-)-☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました