5、6年生は家学の算数プリントをがんばろう!清田塾流青丸学習法で自立学習へ向けてSTART!

学習法
この記事は約4分で読めます。

GWも終わり、新学年の新環境に慣れて来たみなさん。

小学5年生、6年生クラスは、家学が少し変わります。

 

まず5年生は、算数プリントスタート!

最初はちょっと驚いていたみなさんたちですが、内容を見て「え?これだけなん?」「めっちゃ簡単やん~」と一安心な様子?!

スイスイ解ける問題からスタートです(^^

 

さて、6年生クラス。

こちらの算数プリントは、去年、該当学年の5年生のものを進めてみました。

が、なかなかハードルが高い人も多かった様子。

やらない人や、赤で答えを書いて終わる人も多々でした。

なので。

 

今年は思い切って、4年生プリントでスタート!

算数が苦手ならば、スイスイできる学年で練習です。

「やったー!」と声が上がっていました(^^

そこそこ得意な方は、6年生…とはいかず、5年生の2回目です。

だって。

毎週きちんとやってないやーん!だったり。

答え合わせしてへんやーん!だったり。

途中の計算が無く答えしかないので、正しいやり方でやってるのか不明やーん!だったり。

 

あ。

いえ、「正しいやり方」って、答えを丸写しとか、そういう意味じゃなくて。

例えば「計算の工夫」を使う単元なのに、思いっきりゴリゴリ筆算してるケースも多いのです(^^;

だから、どういう思考回路だったのか過程を見ないと、合格!にはできないのです。

 

まぁ、実際は答え写しまくってるケースもありますよ~。

(小学生も中学生もあるあるですのでスルーです~)

私は毎年同じ問題を使っています。

だから、今までのデータと照らし合わせて、この子はこの説明をした方がいいな、これは難しいからしなくてもOKかなと、全部わかっています。

中学で学年1位だった子が小学生のときにできなかった問題とか、今中学生になって上位に食い込みまくっている現中1さんたちに、去年めちゃくちゃ説明した問題とか、頭に入っています。

それをあっさりできたら、学力テストで100点取れちゃいます(^^;

 

まぁ、そんなわけで、誰も6年生としてスタートしませんが、順調に進めば6年生に進級しますし、大変そうなら4年生に戻ります。

今、4年生からスタートした人も、何なら2年生になるかも知れません。

誰が最初に6年生になれるか、もしくはみんな4年生になっちゃうか?!

 

一番大事なのは。

気持ちよくスイスイ解いて、毎日きちんと解く習慣をつけること」です。

そのための若返りです。

簡単だからと言って、まとめて慌ててやったり、それでも赤で答えを書くだけでは意味がありません。

簡単なんだから、解き直しを次の日にしてよ~」と、お願いしておきました。

解き直しは、必ず次の日以降です!

すぐだとできて当たり前ですからね!

 

余談ですが、初めての中間テストで数学100点を取ったMくん。

小学生の頃は、常に1学年下の算数問題を続けていました。

それが、一番基礎力の教科になって、中学生になって爆発しています(^^

 

さて。

こんなにこだわっている、家学プリント。

明確な目標があります。

 

懇談のお便りでも書いたこちら。

 

小学生の家学目標

①お家で算数課題に取り組むこと
答えがあっても写さずにチャレンジできることが目標)

②答え合わせを習慣化すること
解きっぱなしにしないことが目標)

③間違えたところの解説を読んだり、解き方を確認すること
正解にこだわるメンタルが目標)

④間違えたところを解き直すこと
正解できることを当たり前にすることが目標)

一気には難しいので、1つずつステップアップしていって欲しいと思っています。

中学生に向けての練習
・解いたらすぐに採点をする
・番号に○か✓をつけて、まちがえた問題には答えを書きこまない
・難しい問題は、解説を読む
・解き直しチャレンジは、必ず翌日以降にする
・解き直しチャレンジは、赤で解かずに、前日の間違いを消してから鉛筆で普通に解く
・正解したら2回目の印として青で○を付け

「一発で解けた(習得できている)」

「やり直して解けた(怪しい)」

「解けない(練習が必要)」

の区別が自分で付けられることが、中学生の成績アップには必要です。

 

これが上手にできている中1さんたち。

放っておいても、と言うか、放っておいてくれ!

自分で勉強させてくれ!

と、競い合うように問題を解きまくっています\(◎o◎)/!

「授業よりこっちがいい!」と、問題演習大好き宣言まで出た…。

 

やり方が身についているので、自分で集中して解いて、〇が増えていくのが楽しいんだとか。

そんな頼もしい姿に、5年生、6年生も続いて欲しいです(^_-)-☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました