ネットで気になっていた本を3冊買ってみました(^^
「統計学」「データサイエンス」そして「行動経済学」を易しく解説した本です。
(子供向けだけど、分かりやすいので大人にもオススメ)
システムの仕事をしていたときに、データベースを扱いことも多くて、ネットショップを作っていたときは、購入者のデータなどの管理システムも作っていました。
その頃から、ビッグデータを使った仕事にも興味がわいてきて、今から大学生なら、ビッグデータを解析するような勉強をしたかったな~と思ったものでした。
今の世の中ポイントカードだらけですよね。
ポイントカードって、お店がポイント代払って購入データを蓄積してくシステムです。
いろんなお店で共通のポイントカードがあるってことは、複数の店舗にまたがって、購入データが蓄積されてってるということで。
それらをまとめて解析することで、いろんな流れを読んだり、そこを狙って企画を立てたりしていく仕事って面白そう!と思ったものでした。
(元々、データを読むのが好きなので、皆さんのテスト結果の分析をして対策を立てるのも大好きなのです…)
統計については、広告にだまされるな!というような内容や、データの切り取り方、見せ方についても紹介されています。
次女さんに見せたら、「見たことある!」とグラフの表示に反応。
「だまされたらあかんな~」と納得していました(^^
最近は広告表示がエスカレートしているので、知識として知っておいて損はないかなと思います。
長女さんは行動経済学の授業を大学でちらほらとっていて、すごく面白いと、いつも語っています(^^
世の中のいろんなことが、心理学などにも基づいて設計されていて、人の設計した中で自分たちが行動している(させられている)仕組みが、とても興味深いようです。
今の世の中は、デジタル機器が発達している分すべてがデータ化されて蓄積されています。
電車に乗っても、どんな年齢の人がどの時間にどこからどこまで乗っているか、全てデータ化されていますし、何なら位置情報だって蓄積されています。
それをどう動かしていくか。
そういう面白さを、感じてもらいたいな~と思ってます(*^▽^*)
こういうのも、自分が作り手にならない限り分からない世界なので、本で見るだけでもいろんな選択肢になるかなと。
中3の皆さんにも少し紹介しています。
将来の夢を膨らまして欲しいですね(^_-)-☆



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