中1さんの中間テストの範囲だったり、中3さんの受験勉強の復習だったりで、理科の化学の計算をお手伝いしています。
そんな中で、一番気になること。
何を試されているかが、わかってない!
例えば溶解度曲線。
グラフのどこを見て、何をチェックするか分からないまま、数字を引っ張って来て計算しがち。
ちがうねん。
グラフをこうやってみることができるかを、試されとるねん。
融点や沸点などの表が出てきたら、読みとれるかを試されています。
でも、ここが苦手な人って、覚えてないから×なのかと勘違いして、一生懸命数値を覚えようとしがち。
ちゃうねん。
指定されている気温がこうだから、この時点で固体だと読み取れるかを、試されとるだけやねん。
そんな感じの迷子さんたちが、あらゆるグラフ、あらゆる表で発生しております。
だから解説を見て、式を見て、ああ、そうか~と理解する。
解き直すとまるにはなるけど、一発目では不正解。
ここを何とかしたいな~と、冬期講習に向けて準備中です(^^



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