2年生さんは漢字学習がスムーズになりました

小学生クラスの日常
この記事は約2分で読めます。

写真は2年生クラスのタングラム。

ロボットだそうですが、ペンギンさん?とはお友達の声。

ずいぶん達者になって、スイスイと課題をクリアしたので、それぞれ自分で考えた形を作ってました。

こちらは恐竜さんです。

 

水曜日の2年生クラスは、漢字の練習が楽しくなってきた様子。

オンライン授業の間、画面越しでも漢字に関心を持ってもらいたくて、成り立ちを多めに語っていたところ、みなさんとても興味を示すようになりました(^^

漢字はただの記号じゃなくて、ストーリーがあって、その通りに形ができてるんだよって、つながってきたみたいです♪

 

新しい字を練習するときも、自分たちで「この形は〇〇かな?」「こういう意味じゃない?」と考えます。

漢字プリントをしてて、思い出せない漢字も、ちょっと物語風に語ってみると、すぐ出てくるように!

部首の名前だって覚え始めたので、「のぎへん!」「くさかんむり!」と叫びます。

「この漢字、かんたんや!だって〇〇と××の組み合わせやもん!」

って、私が説明する前からヤル気満々(^^

 

ふふふ、1年生の頃から漢字練習のたびに、組み合わせで覚えるルールを唱え、刷り込んできたかいがありました(笑)

 

そして、何となく「漢字はできる」という気持ちも大きくなってきた様子。

いつもは「わからへーん」「何やったっけ?」を連発する男子たちから、今週は「ちょっと黙っといて」が出てビックリ!

おお!

すごい成長!

もちろん、その後はバッチリ、自分で全問正解までできました(^_-)-☆

 

こうやって小さい頃から、漢字の意味や覚え方になじんでいくと、あまり苦手意識を持たずに練習できます。

小学生生活とは切り離せない、漢字学習。

小さい内からなじんでいくと、これからの学校の課題も楽になりますよ~。

こういう練習ができるのが、低学年クラスの醍醐味です♡

コメント

タイトルとURLをコピーしました