知的好奇心を育てるってどういうこと?どんな良いことがあるの?!

ママの独り言
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昨日の続き。

じゃあ、知的好奇心を育てるって、どうすれば良いのかな?という話。

 

自分が興味あることだけをやっていても、あまり世界は広がらないんですよね。

知的刺激を外部から受ける環境が望ましい。

 

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私が子どもの頃、知的刺激だったな~と思うのは、小学館の学年雑誌でした。

国語や算数の勉強のことだけでなく、宇宙や自然のこと、科学のこと、歴史のこと、本当にいろいろ旬の話題が詰まっていて、地方の田舎の小学生にとっては、世界のことを知る1つの手段でした。

余談ですが、当時『つくば万博』がすっごく盛り上がっていて、何か月も記事になったのを読んでいました。

私にとっては本の中の世界でしたが…。

都会っ子、東京育ちのパパ殿は、遊びに行っていたそうで( ゚Д゚)

しょ、しょうげき!!!!

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そんなわけで、学年雑誌的な何かを子どもたちにと、いろいろ探しました。

「子供の科学」はどうかと、買ってみたこともありましたが、興味のない女子にはハードルが高かった…。

一番近いのは、「子ども新聞」かなと、長女が小学生の頃は週に1度届く、『読売KODOMO新聞』に落ち着きました。

朝日と毎日は日刊だったので、たまっちゃうと親がストレス。

後は、高学年になる頃には、普通の新聞を読んでいました。

最初はスポーツ欄だけでしたけどね(^^;

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ただ最近は、スマホをずっといじってるので、新聞を全然読まなくなりました。

新聞よりYouTubeに流れます。

スマホやゲームに時間を取られると、他のインプットは確実に削られるのでご注意ください。

機器自体が悪いわけじゃないんだけど、時間をすごく奪われるので、コントロールは必要です。

スマホでインプットしてるもん!と言うかも知れませんが、玉石混交なのと、お友達とのSNSではリアルと同じ世界だから、外部刺激じゃないので。

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次女さんが生まれてからは、ついついTVに子守してもらうことが多いです(;・∀・)

Eテレを見せて育ったせいか、今でもEテレが大好きで、学習内容の番組も楽しそうに見ています。

これが意外と良い感じで、興味のあるものは好きに見せています。

そのせいか、TVを見ないで育った長女より、アンテナが大きいように思います。

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昨日はなぜか「バックトゥザフューチャー3の録画をもう一度見たい」と言っていたので、一緒に見ました。

歴史的背景が分からないので、いろいろと説明も入れてあげつつ…なぜか、長女の方が理解できてなくてビックリでした(苦笑)

映画も良いですね。

私も子供の頃、金曜ロードショーなどから、外国への憧れなど、いろんな世界は広がりました(^^

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いろんな世界を知らないと、憧れが生まれないので、将来を考えるときに、今の自分が楽な方へ流れていくんじゃないかなーと、ちょっと心配です。

子どもの頃にたくさんの文化に触れることで、大きな意味での「生きる目標」のようなものを育てて欲しいな~と、密かに思っています。

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春の休校中、オンライン自習室の冒頭で、クイズをしていました。

この本から出していましたが、すごーく盛り上がりましたね(^^

家に置いているだけでは、自分で読む子は少ないかも知れません。

でも、教室のみんなでワイワイと取り組むと、興味を持ちやすいです。

うちも、次女さんに読んで欲しいなーと思っていましたが、オンライン中にクイズでしたときしか、興味を持ちませんでした(苦笑)

ディスプレイも入ったことだし、教室でも取り組めるように考え中です。

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教室の工夫では、長女が読み捨てている?!中高生新聞から、子どもたちが興味を持ちそうな記事は、掲示してみようかなとも思っています。

カラー写真も多いので、小学生さんでも楽しめると思います。

教室で過ごすことで、いろんな刺激を受け取って欲しいです(^^

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言われた勉強をただするのではなく、いろんな知的好奇心を持って、ワクワク楽しめること。

文化や教養と言わる部分が、とても重要に感じています。

 

それがあるから、習った勉強も楽しめるんだと思います。

特に、中学生以上になってくると、憧れがあると、本当に強い。

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子どもたちが大人になる頃には、医学の進歩で100歳まで平均寿命が延びるのでは?と言われています。

100年を生きていく中で、文明はどんどん進化していきます。

とても速い進化の中で、新しいことを知るって楽しいな、勉強するって楽しいな、って思って過ごせるかどうか

それは、今の過ごし方で決まると思います。

ぜひぜひ、みんなで素敵な人生100年、過ごしたいですね(*^▽^*)

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