論述内容が思いつかない高校生、社会への視点を増やすためのアドバイス

ママの独り言
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土曜日の夜は時間があったので、次女さんと撮っていた録画番組を見ていました。

アニメとドラマは見ちゃったので、そうそうと、私が録画していた番組も。

それがこちら↓

>>ズームバック×オチアイ

落合陽一さん本は何冊も読んでいるし、何年か前は京大の講演にも行ったことがあります(^^

そして台湾のオードリー・タンさんも気になる存在で、本を何冊かよんだりしていました。

 

その2人の対談の番組!

こりゃ見るしかない!

 

このお二方が気になる理由は、ちょっと先の未来への方向に共感していから。

特に、ITを福祉分野に使っていく発想など、こういう未来に期待したいと思うことが多いです。

私もほんの8年ほどですが、IT分野での仕事をしていただけに、イメージが膨らんでワクワクします(^^

 

録画を見ているダイニングテーブルでは、長女が英検の勉強をしていたのですが、長女がときどき困っていました。

英作文で論じる内容が日本語でも思いつかへん!

 

英検の筆記問題、上の級になってくるとテーマが社会時事的な内容になります。

低年齢の子が英検の上の級に受かってすごいのは、社会問題を英語で記述しなければならないから。

長女にとって、日本語でも考えたことがないテーマを、英語で書くのは大変だ…ということです。

この時も、問題集のテーマについて書いたけど、「ママならどう書く?」と聞かれて答えたりしました。

 

うーん、長女は明らかにいろんな視点が足りない( ;∀;)

英検の勉強中だったのですが、録画を長女にも見せて、「台湾ではこうやってるよ」「こういう視点でアプローチするの面白いと思わへん?」など、話しました。

へ~~~~と感心して「すごいなぁ~」と、何度も声を上げてましたが…それを論述ネタに使ってね(^^;

 

多分、昔は家でお父さんたちがニュースやドキュメンタリー番組を、家族のいる場面で流していたと思うんですよね。

私も毎日のように、久米宏さんのニュース番組は、見ていなくても耳で聞いていた覚えがあります。

新聞も常にダイニングテーブルに置いてあったり、娯楽も少ないので、TVと新聞は身近でした。

今はあまりTVをリアルタイムで視聴する時代じゃなくて、アマゾンプライムなど、好きな時に好きな番組を見ることが多いので、自分から取りに行ったもの以外は、触れる機会が減っているように感じます。

わが家でも新聞は取っていますが、スマホを使うようになってから、新聞は全く読まなくなった長女です。

そんなんなので、最近はなるべく7時のニュースをつけていますが、そうすると次女さんがその後の7時半からの番組やEテレ見ちゃうので、ご飯をダラダラ食べてつらい(ノД`)・゜・。

 

ぼんやりしている高校生に、社会的視点を増やすのは、意識的に行動しないと難しいかも。

大学受験では小論文なども使うかもしれないし、そもそも大学生なるんなら、いろんな視点持ってくれーと、TVを見る機会も増やしていこうと思いました(^^;

とりあえず、高3になって小論文なども練習するなら、落合陽一さんの本を読んだら持ちネタも増えるよーとはアドバイスです。

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