5年生クラスは正負のたし算100マスに突入~!みんなきっちりできていてスゴイ!

小学生クラスの日常
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5年生クラスの100マス計算は、正負のたし算に入っています(^^

このクラスは計算名人ばかりなので、早々に!

いつもと同じ100マスのプリントですが、書いている数字が「-5」や「-8」など入っています。

だから、場合によっては「(-5)+4」だったり、「(-4)+(-6)」などもあります。

 

中学校の教科書では、「同符号の場合は数字を足してから符号をつける」「異符号の場合は絶対値の大きい方から小さい方を引いて、大きい方の符号をつける」なんて習います。

が、それはややこしいので、イメージでとらえてもらってます。

 

正の数はお小遣い。

負の数は借金。

 

お小遣いいくらもらって、借金がいくらあって…で、どっちから引くとか、合わせるとかイメージでとらえます。

何年か前から取り入れているイメージ作戦ですが、今のところ、小学生さんでも一番納得いく例かなと思っています。

ちあみにお金に例えるのは、小学生さんにはめっちゃ有効です。

2年生からの大きな数や、3年生以上の大きな数の計算では、計算式だとわからないのに、『円』をつけて話すだけで理解が進むというミラクル( ゚Д゚)

 

で、これがまた5年生さん、すごいんです。

普通の計算は慣れているから、だいたい2分弱でできるくらい練習してきてねーと、宿題ペースもお任せ。

しっかり練習してきて、めっちゃ速い!

更にスゴイのが、間違えない人も多い!

最初は、符号になれなくて間違えまくりそうですが、ちゃんと気を付けているし、恐らく終わってからまちがえてないかチェックもしてそう。

本当にすごい5年生チームです。

これからも期待大!

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