中3さんは高校受験まであと少し。
3学期に入ってからは、ひたすら過去問演習!
と言っても、自分だけで進めるのは難しいので、解く問題はこちらで指定して、解説も付けています。
そのために、私自身が問題を解きまくってます(^^;
解いてみると分かるのですが、入試問題って、基本的な問題が殆どです。
解きながら、ああ、これは〇年生の~だなぁ、これはみんな引っかかるかな?などなど、想像していました。
例えば、国語の入試では、たくさんの漢字の中、たくさんの言葉の中から、本当に少しだけ、数個ずつ問題が出されます。
この国語で満点を取ろうとしたら、どれくらいの年齢までに、どれくらいの内容を身に着けておく必要があるか…逆算もしています。
ちなみに、小学生からできる基本は、漢字検定かなーと思います。
漢字や語彙は、中学生で急に増やすことはできないので、小学生の間に毎年漢検を余裕で合格するくらいの、漢字・言葉力が欲しいと思いました。
満点狙いじゃなくても、国語が苦手な人も逆に、漢字や語彙の問題で得点した方がお得です(*’ω’*)
他の科目ももちろん、満点を取る方法はあります。
1つ1つは難しくないので、1つ1つできるようにしていけば、良いだけです。
中3さんから質問があると解説していますが、「なーんだ」というケースが多いです(^^;
ただ、それを中3の3月までに身に着けるという、期限が決まっているので難しい。
例えば、夏休みの宿題なんて、期限が決まってて分かっているのに、なかなかできないことありますよね?
それと同じように、子どもたちは「まだ大丈夫」という考えが基本的にあります。
子どもに「急ぎなさいよ!」と言っても難しいので、さりげなく乗って進めるレールは用意しています。
そんなこんなを考えながら、日々の内容を考えたり宿題を出しています(^^
これって何の役に立つの?
まだ早いんじゃない?
なんて思われることも、ちゃーんと考えてのことなので、信じて取り組んでみてくださいね☆彡



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