計算力のメンタル

小学生クラスの日常
この記事は約2分で読めます。

4年生、5年生は、計算ドリルで計算の基礎を総復習中です。

4年生は足し算と引き算。

5年生は分数に入りました。

これ、家学で4回練習します。

毎回答え合わせをして、次回は間違えないように自分で気を付けます。

毎回時間を測って、前回より速くなるよう頑張ります。

こうして、6年生までの間に、計算の基礎を見直していきます。

授業では、その練習の成果を見せてもらうので、確認テストがあります。

同じプリントなので、絶対にパーフェクトが取れないといけません。

実は4年生さん、足し算引き算のプリントですが、なかなか苦戦する人が多々いらっしゃいます。

 

これは100マス計算とも連動しています。

100マス計算で『計算ミス0』のカウントもとっていますが、今まで100マスもミス多発の人は、この確認プリントもよく間違えているのです(*_*)

4年生さんは、ミス0の人が少ない学年なので、一発合格もなかなかできません。

100マス計算の丁寧さも磨かないといけないかも?と、感じ始めています。

間違えたプリントは、『借金プリント』として翌週に持ち越しです。

やり方は知っているはずなので、後は正しく丁寧に解いていくだけです。

ほんの2分程度の問題ですが、途中で疲れちゃったり、集中力が切れるとミスが出るので、メンタル面が問われます

 

何度やっても、1つだけ計算ミスが続くケースもあります。

「ちょっとくらいオマケしてあげたい」という気持ちと、「いやいや、絶対にできるから、乗り越えさせてあげたい!」という気持ちが、いつも出てきます。

オマケで合格させちゃうことは簡単です。

でも、2年生レベルの足し算です。

絶対にできるはずなので、今は1つメンタルの階段を上って欲しい!と、思って見守っています。

(小数のプリントは、さすがに厳しいものもあったので、問題に応じて全員パスも適用してます)

学校のテストでは、計算が合わなければ点数になりません。

この計算プリントを通して、絶対に正解するメンタルと計算力を、手に入れて欲しいと思っています(^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました