中学生クラスは日報から意識改革を!同じことをしていても見えている世界がちがう?!

中学生の学習法
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中学生クラスの日報は日々進化中です。

実は、一番重視しているのは、写真に出ているところ。

 

「内容」が書けるかどうか、なのです。

 

どんなに演習時間中に頑張って問題を解いていても、ここを空欄にしてしまう人は残念( ;∀;)

 

ここを空欄にしちゃうって、どういう理由でしょうか?

 

面倒くさいから?

よくわかなんいから?

書かなくても困らないから?

 

じゃあ逆に、ここを記入できるのは、どういう理由でしょうか?

 

何をやるか理解してるいるから?

単元の見出しをきちんと読んでいるから?

自分のやることが何なのか、確認する習慣があるから?

 

これ、「どちらが同じことをやっても伸びるか」想像できますよね(^^

 

ほんとに、ちょっとしたことなのですが、このちょっとしたことを習慣づけて欲しいがゆえに、毎回の記録に正しく取り組めるように、日々軌道修正です。

最初は「言われたから」やり始めたことでも、積み重なれば、習慣づけられれば大きいので、少しずつ伝えていっています。

今はまだ難しくても、時間がかかっても、考えることが大切です。

 

これ、逆にページ番号を書く欄があるから、そこで満足しちゃってよくないのかなーとも考え中。

何ぺージやったという記録も視覚化したいので、ページ番号を書いてもらっていますが、ページだけ書く人も多いんですよね。

ページを書かないよりも、書いた方が量が見えるので、ベターです。

でも、今ページ番号を書けている人は、今度は内容を記載しましょう。

それが次のレベルアップ課題!

それがごく普通にできるようになってくれば、成績も上がっているはずです(^^

(成績が上位50~20%台の人、平均より高いのに10%台に届かない人が、ここで手を抜きがちなのですよー)

 

問題を解いているだけでは、成績はある程度以上は伸びません。

その先に行くには、その先の人たちができていることを、形からでも真似していきましょう!

成績によって、同じワークをしていても見えている世界が少しずつ違うので、上位の人の見え方を真似していきますよ~~~(^_-)-☆

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