国語まみれの7時間半!古文は解く前の手順も大事なので、やり方を整えていきましょう!

中学生の学習法
この記事は約2分で読めます。

テスト前なので中学生は7時間半授業!

今回は国語の範囲が広すぎて、とにかく国語ワークを進めました!

 

1年生のときから、国語に関してはテスト前の1時間のみ。

でも、読解問題の解き方の手順を覚えてもらうので、だいぶスムーズになってきています。

写真のように、線を引きながら解くことは、1年生の最初はできなかったけど、今では言わなくてもバッチリ!

キーワードにしるしをつけて、しるしをたどると答えになる!

他にも、「記述解答は主語と述語を最初に考える!本文をできるだけ使う!」「選択肢は最後の言葉にしるしをつけてから選ぶ」など、すぐに使えるテクニック満載!

ばりばり解いていきましたよー!

 

今回の山場は古典。

古典で点数を取る方法は分かっています。

というわけで、今日は実践、教科書の音読です。

現代語訳、原文を全部読むこと。

これが古文をやる基本です。

 

中でも現代語訳が一番大切。

誰がどうしたを必ず知ってから、問題を解きましょう。

漢文も同じですよー。

 

というわけで、現代語訳で整理してから進めたので、古典がとてもいい調子に進みました。

これ、テスト前にも絶対に現代語訳を読んでもらうこと。

今日は「読んだから」できた問題も多いので、すぐ多分忘れちゃっている内容もあります。

テスト前は必ず読み直してくださいね(^^

 

こんな勉強をやっていて、実際の古文を解く力はついていないのでは?と思うかも知れません。

実は、古文を解けるようにする秘訣は、古文と現代語訳を読み比べる回数。

「古文を読む、問題解く、現代語訳を読んで古文と比べてみる」

これを毎日続けたら、不思議と古文を読んでも意味が分かるようになります。

だまされたと思ってやってみた長女さん、受験生の冬まで古文が全然わからないと言っていたのに、ほんの1か月ほどで得意になって、本番では古文満点。

「なんか、古文読んでも、現代文の感じにわかるようになってん」

だそーで(^^

 

そんなわけで、まずは教科書レベルから、古文と現代語訳の音読は必ずやっていきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました