どの代にもいる「社会苦手」な中学生さん。
その度に、得意になるお手伝いをしています(^^
以前は、本当に苦手で、定期テストで20点くらいしか取れなくて、でも頑張りたい!という人のために、ビシバシと個人特訓。
かなり厳しく、毎日の内容を決めて、毎日LINEで報告して、二人三脚で進めていました。
大晦日も、お正月も、本当に毎日!
私も帰省先や新幹線の中でチェックして、返信していたのを覚えてます。
その成果もあって、平均点くらいは取れるようになり、教室を卒業した後も自分で続けてくれていました。
その時は「一人でやっても平均点取れた!」と嬉しい報告もありました(^^
その次の社会苦手さんは、瞬発力?!
同じように日々の課題を出して、クリアしたら成績爆上げ。
長く続かなかったので、やってない時はまた下落。
でも、一度上げてやり方は覚えたので、後は自分次第、という状態で、上がったり下がったりでした。
どちらも、指示した勉強をしてもらっていますが、一緒にやることで「社会の勉強の仕方」を身に着けてもらっています。
上記お二人は、本人に「絶対にいい成績を取る!」という強い意志があったので、かなりハードモードでした。
該当単元の教科書を5回くらい繰り返し読んで、線を引いて、コピーした問題集解いて、教科書読んで、本物の問題集の解いて…と、教科書と問題集を何周も!
現在の社会チームさんは、まだそこまで社会へこだわりが無い様子なので、日常的にできる範囲からと進めています。
皆さん、苦手な原因がちょっとずつ違う面もあるので、それぞれに合った手順は指示しています。
教科書を読む回数が圧倒的に少ない方は、教科書読みの回数から。
覚えるところに線を引くだけでも、線の引き方が下手っぴ!(^^;
だから、「何に線を引けば自分が覚えやすいか」も、細かくお伝えしています。
苦手な人は、やり方がそもそもズレていたり、ピントが合っていません。
勉強が得意な人がやっている手段、手順を、真似できるように、自分で取り込めるように練習しています。
当初は、授業形式も入れていましたが、それじゃあ私がいないと勉強できないことになってしまうので、今は様子を見てときどき個別に解説しています。
それぞれが、今後、自分で社会の勉強を進められるように、手順をルール化して習慣づけを目指しています。
教科書を読む回数が増えたところは、今回の定期テストでは解答のピントが合っていました。
範囲が広いので、まだ全部には届いてませんでしたが、社会の単元の流れやつながりは、だいぶ整理できている様子です。
後は漢字ですが、漢字で間違えてしまうのは、今の段階ではスルーで良いと思っています。
定期テストで点数はとれませんが、今は流れ優先でいきましょう。
二兎は追えません(^^;
社会は流れが一番大切ですし、入試問題では漢字で名前を書く問題ではなく、「選択肢の中から正しい流れを選べ」的な内容です。
だから、今のうちに、教科書を何度も読んでつながりをインプットする習慣を育てる方が、入試につながっていきます。
ただし、全ては本人次第。
社会チームさん、「教科書と学校ワークと暗記ペン」セットを持ってくるようにお伝えしても、なかなか揃いません。
うん、その程度の気持ちなら、そりゃ難しいよね。
というケースもあり(*_*;
頑張っているけど、これ以上はキャパオーバーになるだろうから、このペースで…というのもあり。
まぁちょっとずつですが、進めております。
目標は、「自分で社会の勉強ができるようになる」!
この冬休みは教科書読み、どんどん増やしていきますよ~。
予定では、前回の期末テストの範囲と、今進んでいる単元、3学期の単元も予習で。
冬休み中、この範囲が暗記ペンで線引きされているはず。
学校ワークと照らし合わせて、「解けるかな?」を合間に挟み、解けない問題は教科書の暗記ペンを増やします。
学校ワークがすらすら解けるようにが目的なので、学校ワークは必要ですよ~~~!
まずはこの範囲で冬休みは頑張りましょう!



コメント