懇談での話題!
本日は、中学生さんや、高学年で成績を伸ばしたい人、伸びそうな人の特徴について。
中学生になると、順位がホント気になります。
毎回のテストのたびに、お母さんたちは言います。
「今回は前より頑張っていたと思うんですけど、イマイチぱっとしなくて…」
実は、お母さんには見えていない落とし穴。
そもそも学校の授業、活用してますか?
家での姿だけ見ていたら、勉強量が増えているのに、成績が下がってしまったり、全く伸びない人は、割と学校の授業を聞いていません(^^;
もし、本気の本気で成績を上げたいなら、必ず学校の授業は全部本気で取り組んで、全部授業で理解して、全部授業で覚えて帰るくらいの勢いが必要です。
それをしないで、家に帰ってからスタートしているのはNG。
毎日6時間ですよ?
授業を聞いている人と6時間の差が毎日ついていて、週に42時間ついているのに、家だけで頑張って伸びるわけがないんです。
ちなみに、だいたい上位10%前後になってくると、授業が前のめりです。
今回10%を切った方も、小学生の頃から、授業態度は違っていました。
私が話す内容で、「大事だな」「間違えそう」「忘れないように」と思ったら、必ず自分でメモを取っています。
声をかけなくても、話し始めたら常に手には鉛筆で、さっと書くのです。
間違えたくない!
できるようになりたい!
覚えてなかったら損!
って思えるくらい、「自分ができるように」こだわれている証拠です。
これが授業でできないと、家庭学習を増やしても、最後の壁は破れません。
今までも、上位になればなるほど、授業は前のめり。
メモも取るし、納得いかないと質問もするし、解けないとずっと解いていようとするし、積極的です。
なので、だいたい、授業を受けている姿で、成績は見えてきています(^^;
そして更に、小学生さんで、さっとメモが取れている人、疑問があると納得いくまで質問する人、密かに期待しています。
そういう先輩たちは、たいてい中学生で、めきめき良い成績を残したので!
後は、問題を解いていても「自分で考えるから、声かけなくて良いです」オーラを感じます。(気のせい?!)
これ、前のめりじゃない人からは、「早くヒントちょうだい、手伝って!」オーラを感じます(笑)
ほんと、解いている姿から、声が聞こえてくるんです。
できる人は集中して解きたいので、ヒントでも邪魔なんですよね。
何かを思いついて、形にしたくて、頭に浮かんだ道筋を式に表して解きたい、だから話しかけないで!という感じ。
一人でできるか、やってみたい!というのもあります。
なので、小学生でも中学生でも、自分で考えた方が勉強になると思う人は、なるべくそっとしておいたり、手が止まったときに、様子を見に行きます。
今回の達成者さんには、テスト前の集中勉強タイムで、今までより声をかけないようにしていました。
(ワタシハ タダノ ジャマモノ)
成績のことが気になるならば、授業態度を考えてみてくださいね。
授業で、さっとメモが取れるくらいだと、中学生で上位を狙っていけます。
普段から、最低限は私からもお話していますが、まだそういう習慣が無いなぁと気になるならば、「こんなときにメモ取ると良いんだよ」と少しお話してみてくださいね。



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