私が家でも教室でも、よく使う言葉は、「~してみよっか」かなーと思ってます。
授業では簡単な解説の後、「まずはやってみよっか!」で問題演習スタート!
わが子含めて、声をかけて動かすとき、やんわりと決定事項を伝えるときの言い方です(^^
「やってみるだけだから、うまくいかなくても大丈夫」の意味も込めて!
同じように使っているご家庭も多いでしょうか?!
家では、「宿題しなさい」じゃなくて、「宿題してみよっかー」。
何となく、同じことを促しても、反応はこちらの方が良いように感じてます。
終わらせなくても良いから、ちょっとスタートしようよ、というニュアンスも入ります。
そして『一緒に』の、ニュアンスもついているかな?
「応援しているよ」の気持ちも、伝わってくれたらなーと思ってます。
次女さんは4年生になって「一人でも大丈夫!」な場面は増えましたが、「ママと2人で」が嬉しい下の子気質。
だいぶ長い間、お姉ちゃん優先だったので、「自分だけがママと一緒に」は素直に喜んでくれます。
そういう効果もあるので、宿題をしている近くにいて、その様子を見てもらえるのは、頑張る力になるようです。
この表現、長女が赤ちゃんのときに、たくさんの育児の本を読む中で、定着していった覚えがあります。
(図書館の育児本は読みつくした!)
めっちゃ手のかかった赤ちゃん長女。
「~しよっか」で、あなたの意思を尊重しているのよ、でも~の時間なのよ…と動け動けと念じながら育てていました( ;∀;)
幼児期のトイレなんかも、「トイレ行っとく?」じゃなくて、「トイレ行っとこっかー」でした。
寝るときは「寝よっか」、食べるときは「食べよっか」。
そしたら、2歳くらいの長女ちゃんが、「〇〇しよっかー」と同じように言うようになって、キャワイイ♡となっていたのもよい思き出。
何ごとも、動き始めが一番エネルギーが必要です。
そんなときの、声かけの定番です(^^
と言うことで、この週末は次女さんに、「自主勉してみよっかー」と声をかけております(*’ω’*)
「え~」と言われたので、「大丈夫、できると思うよ」(これもよく言うセリフ)、そして終わったら「ほらできた!さすがだね!」(終わったときの定番)で、締める予定です。
最初は腰が重くても、習慣になったら大丈夫。
まずは一歩進めてみまーす!



コメント