「してみよっかー」で最初の腰の重さを軽く?!自主勉もやってみよっか~♪

小学生の学習法
この記事は約2分で読めます。

私が家でも教室でも、よく使う言葉は、「~してみよっか」かなーと思ってます。

授業では簡単な解説の後、「まずはやってみよっか!」で問題演習スタート!

わが子含めて、声をかけて動かすとき、やんわりと決定事項を伝えるときの言い方です(^^

「やってみるだけだから、うまくいかなくても大丈夫」の意味も込めて!

同じように使っているご家庭も多いでしょうか?!

 

家では、「宿題しなさい」じゃなくて、「宿題してみよっかー」。

何となく、同じことを促しても、反応はこちらの方が良いように感じてます。

終わらせなくても良いから、ちょっとスタートしようよ、というニュアンスも入ります。

そして『一緒に』の、ニュアンスもついているかな?

「応援しているよ」の気持ちも、伝わってくれたらなーと思ってます。

 

次女さんは4年生になって「一人でも大丈夫!」な場面は増えましたが、「ママと2人で」が嬉しい下の子気質。

だいぶ長い間、お姉ちゃん優先だったので、「自分だけがママと一緒に」は素直に喜んでくれます。

そういう効果もあるので、宿題をしている近くにいて、その様子を見てもらえるのは、頑張る力になるようです。

 

この表現、長女が赤ちゃんのときに、たくさんの育児の本を読む中で、定着していった覚えがあります。

(図書館の育児本は読みつくした!)

めっちゃ手のかかった赤ちゃん長女。

「~しよっか」で、あなたの意思を尊重しているのよ、でも~の時間なのよ…と動け動けと念じながら育てていました( ;∀;)

幼児期のトイレなんかも、「トイレ行っとく?」じゃなくて、「トイレ行っとこっかー」でした。

寝るときは「寝よっか」、食べるときは「食べよっか」。

そしたら、2歳くらいの長女ちゃんが、「〇〇しよっかー」と同じように言うようになって、キャワイイ♡となっていたのもよい思き出。

 

何ごとも、動き始めが一番エネルギーが必要です。

そんなときの、声かけの定番です(^^

 

と言うことで、この週末は次女さんに、「自主勉してみよっかー」と声をかけております(*’ω’*)

「え~」と言われたので、「大丈夫、できると思うよ」(これもよく言うセリフ)、そして終わったら「ほらできた!さすがだね!」(終わったときの定番)で、締める予定です。

最初は腰が重くても、習慣になったら大丈夫。

まずは一歩進めてみまーす!

コメント

タイトルとURLをコピーしました