懇談の話題!お子さんの話をたくさん聞いてほどよい距離感を♪

ママの独り言
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懇談でよく出る話題シリーズ。

学習面だけでなく、生活のお話や親子関係のお話もよくご相談されます。

学校のことでちょっとトラブルがあったり、お家の中でも何か隠すようなことが増えてきたり。

とりあえず、「いっぱい聞いてあげて」ということをお伝えしています(^^

ほんとにウッカリすると、子どもってすぐに成長しちゃうし、成長しちゃうと段々見えない部分も増えてきちゃんですよね~。

後、親も年取って疲れやすくなるから、「後から」と思ってもできないことが多くなるし。

だから、今できないことはその後もできないので、やるとしたら今。

 

と言っても、普段の日常生活、お家の人も忙しいですよね~。

わが家も夕方や夜に家にいないことも多いので、毎日の会話する時間は意識しています。

特に次女さんは、いろいろとストレスを(勝手に)感じるタイプだし、下の子だから小さいときからあまり優先されなかったし、今、手をかけてあげないとなーと感じています。

そんなわけで、話に集中しやすいタイミングを意識して、その時間はよく聞くように心がけています(^^

あ、そこで親の意見はいらないですよ!

ただ聞くだけで大丈夫です~。

 

わが家の場合はこんな感じです。

1年生のときに小学校に行き渋っていたときの習慣で、毎朝登校班の集合場所まで一緒に歩いています。

そのほんの数分が貴重な時間。

並んで歩きながら「今日は何があるんだっけ?」など、学校の話をします。

自然と、学校で楽しみにしていることや、憂鬱なことなどが伝わってきます。

後は「あなたの学校生活に関心がありますよ」のアピール(^^

子どもって、「関心を持ってもらってる」と思うと安心するので、そのための伏線です。

親は計算して会話するのですじょ!

家にいると、家のことをしてしまったり、次へ次へと急かすことも多いので、外に出ている数分でも貴重だな~と思うようになりました。

 

習い事の送迎の時間も貴重です。

月曜日と金曜日は車で送迎しているので、その日の学校のできごととかを車の中で聞くようにしています。

火曜日と水曜日は、私が夕方から授業でほとんど話をする時間が取れない分、夕方にお話できるときはなるべく(^^

夕方は学校の感情が強いので、腹が立ったこと、悲しかったこと、どどどーっと語ることが多かったり、黙ってふてくされてることもあったり、なるべく聞くようにしています。

次女さんは割と学校でガマンするタイプなので、特に(^^;

 

一緒にお風呂に入れるときはお風呂の中で、一緒に寝られるときは寝る前、なかなか一緒にとタイミングは合わないのですが、「今日は一緒に」って言うと嬉しそうなので、一緒が嬉しい間はなるべく!

暗くした、布団の中でしか言えない話もあるみたいですし!

 

あ、もう大学生になる長女も、なんやかんやと私が夜PCに向かって仕事をしていると、ウロウロとやって来ます(笑)

そういう時は、なるべく手を止めて聞きますが…まぁ、長女の場合は超楽天家なので、はいはい、程度に済ませてます(^^;

 

なるべく話を聞くタイミングを意識して作って、子どもたちが話したいと思えるようには準備してきました。

それがうまくいっているかはまだまだ怪しいですが。

忙しかったり疲れていると、どうしても子どものことが後回しになるのは、私も本当に毎回反省しているので、まぁ、一緒に頑張っていきましょう(*^▽^*)

私も皆さんと一緒に、子育てで後悔が無いように、楽しくがんばりたいなーと思ってます!

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