小学生クラスから在籍していた方は、中学生になって「英数は楽ちん」とおっしゃる方が多いです(^^
3教科では無双状態の様子も多いのですが…。
理社で苦労する姿も( ;∀;)
そんなわけで、学力テスト算数偏差値60超えも多い6年生クラスさん、中学生に向けて理社の準備を!!!!
夏休みに向けて、自主勉に理社のドリルも入れます(^^
いろいろと探してチェックしてのですが、次女さんのご意見で「このサイズやったら続きそう」と。
一回り大きいB5サイズと迷っていたのですが、「それは無理~」とのご意見(ToT)
やっぱり~~~?!
国語でおなじみの朝5分ドリルから、社会の「都道府県と世界の国」「歴史人物とできごと」をチョイスです。
このシリーズは理科が無いので、受験研究社の5教科ドリルから、理科を使っていけばと思います。
コロナ前は陰山先生の勉強会などたくさん出かけてましたが、先生のドリルは普通の小学生が無理なく進められる量と難易度なので、自主勉向き!
また受験研究社は、私が子どもの頃から受験勉強で愛用していた出版社で、問題の傾向も信頼しています。
全教科ドリルは、一学年下をオススメします。
どこ習ったとか、こうだっけ?ってなるのを防げるのと、去年の方が忘れているので(^^;
6年生クラスで、理社をちょっと頑張ろうかなと思う場合は、ぜひこれらのドリルも使ってみてください。
都道府県は後半に国が出てきますが、中1の社会のスタートが世界地理なので、うまく作られています?!
歴史人物なんて、読んで書くだけ?って思われそうな内容ですが、それがあるのと無いのでは大違い!
中学校で絶対に覚えなければならない歴史人物60人くらいのエピソードを読んで、名前を書く練習ができますよ~。
国語の2種類を選んだのは、こういうことわざ系、語彙力系は、中学生になってわざわざ時間を取れない…のに、ここが苦手な人が多いからです(^^;
やるならば小学生で!
そして、それ以外の学年の方も、この「朝五分シリーズ」の別のドリルを使ってもらうのもアリです!
学年に応じた計算や文章題なども、いろいろ出ています。
ほーぷドリルじゃちょっと難しい。
児童クラブに持たせたい。
そんなときに、ぜひ♪
ちなみにわが家は、まずは都道府県と慣用句を、7月中に終わらせようと相談しています。
(ご褒美前払いでお洋服を1着買っちゃったのです!)
クロスワードは自主勉に入れませんが、夏休みのお供として、購入しました。
「東大生のコメント入り」なのが、カッコイイと思った様子です。
学年に応じた言葉のクロスワードもいろいろ出ているので、ぜひチェックしてみてください。
こういうのに取り組めるのも、夏休みならでは(^^
終わったら切り離して捨てていっても達成感が上がるので、いろいろとチャレンジしてみてください~!
夏休みでやり切らなくても、やったことはプラスなので(^_-)-☆



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